女性の方が貯金はできる?自分なりのルールを作ろう

男性と比べると女性の方が経済的な観念もいいとされています。やっぱり家計を握ることが多いからでしょう。また家庭のことを任せることができるのがいい妻です。

そうなるためにも、独身の頃からやっぱり経済的やりくりをうまくなっておくといいです。そのためには貯金ができるのがいいのです。
とはいえ、実際には洋服や美容などお金がかかりやすいのは、女性です。きちんとお金を貯めるにはどうしたらいいのでしょうか。

給料日にお金をきちんと仕分けをしているかどうか

あなたは、お給料をもらった日は何をしていますか。ついついご褒美だと贅沢していませんか。月に1度ですからそれもいいのですが、もっとお金を貯めるためには、次のこともしてください。

それはお金を仕分けすることです。たとえば、今月の出費はこの封筒に入れておく、また食費など使えるお金はこの封筒に入れるなどお金をきちんと分けることです。

また、銀行の口座をお給料の口座とは別に用意して、そこにお金を振り込みしてそれには手をつけずに貯める用にするなんて方法もあります。

確かに少し面倒くさいではありますが、こうして仕分けをして、貯めるものには手を触れず残りから使うようにします。余ったら貯めるではなく、貯めてから残りを使うことをこうやって実践するといいのです。

目的別に口座を用意するなど目的を意識

口座をわけたり、自宅でも財布を分けたり、金庫をつかうなどとりあえず仕分けをすることが先決です。さらに細かく目的別にできるとよりベストです。
たとえば、旅行が好きな人はそれ用の口座を用意する、そして将来用に別を用意するという具合です。

こうしておかないと、例えば旅行用と将来用でごちゃまぜにしておくと、ついついある分から必要以上に下ろして使ってしまうことになります。それでも残りがあるとよしと言う具合に甘えてしまう、シビアに貯金ができないなんてことになるのです。
その結果いざというときに、貯めたつもりのお金が少なくて困るなんてことになるのです。

できる限りの目的別まで、細かく分けて貯めるようにしましょう。

生活は貯めた後の残りで自由に使うとよい

確かにお金を貯めるにはことばかり考えると、せこくなったり、心が貧しくなるなんてこともあり得ます。お金を貯めるのがゴールでもなく、貯めてからそれを有効に使うことがゴールです。

ついつい目的ばかりにこだわりすぎるのもいけません。そこでいいのは、お金を貯めた後の残りについては自由に使うということです。この範囲内であれば、何をしてもいいと言うことにするのです。そうすることで、実はお金を貯めることへのストレスも減っていくようになります。

ここにあげたことができると、今度は貯める喜びも感じるようになり、ますます精がでて貯めれるようになるのです。